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悪玉コレステロールを減らすには!悪玉コレステロールがやたら高い!180近いぞ。

 

ま、まずいぞぃ!江原幸蔵、不覚を取ったぞぃ!
この前の健康診断の結果が自宅に送られてきた。どうせ良好だろう!とタカをくくっていたのだ。慌てて駆け寄り転がってしまったぞぃ!

 

 

 

とある日、一通の書類が届いた。

奥さん「健康診断の結果送られてきたわよ!」

 

ワシ「そうか。適当に見おいてくれ。」

 

奥さん「あなた!要治療だよ!」

 

ワシ「まさか?そんなはずはないぞぃ。でぇ〜!なんなのだこれは!」

 

 

驚きの健康診断結果。悪玉コレステロール(LDL)が174だと〜!

 

 

 

平成29年1月に健康診断があった。

 

なにが要治療だ!人のことだと思って要精密検査ではないか。旦那の体をなんと心得る!しかし、総合判定E。要精密検査だと!なんという体たらくな結果なのだ!しかし、中性脂肪は良好だな。ε-(´∀`*)ホッ

 

なんと!悪玉コレステロールが174もあるではないか!もう少しで180だぞぃ。総コレステロールも230を超えてるぞぃ!

 

180を超えるともう、お医者行きなのだ!おまけにのんびりしている場合ではなく薬で下げないといかんのだ。危険だということだ!

 

脂肪などあまり摂ってはいない。なぜだ?180mg/dl以上の場合は家族性高コレステロール血症(FH)の疑いがあるのだ。遺伝かぁ。

 

ワシは首の皮一枚でなんとか180ではないが、大した変わらんではないか。このままだと狭心症、心筋梗塞で早死してしまうぞぃ!えらいこっちゃ。
そうえいば最近胸のあたりが・・。そんな気にもなってきたぞぃ!

 

女性は、年と共にコレステロールが上がる?

会社の女性も悪玉コレステロールが高い!と言っていた。大した油物は食べていないという。しかし、女性の食べていない。はあてにならんからな!それ以外にも、原因がある。

 

閉経後に血液中の女性ホルモン量が減ってくる。、女性ホルモンには血液中のコレステロールを抑える働きがあるだ。それが原因で年と共にコレステロールが増えるのである。

 

おっと、人のことはどうでも良い!ワシの事だ。慌てて調べてみた!

 

家族性高コレステロール血症(FH)を調べるには?

成人の(15歳以上)家族性高コレステロール血症(FH)ヘテロ接合体の診断基準
  1. 高LDL-C血症(未治療時のLDL-C 180 mg/dL以上)
  2. 腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
  3. FHあるいは早発性冠動脈疾患※の家族歴(2親等以内の血族)

動脈硬化疾患予防ガイドライン2012参照

 

なんだ!軽く書いている割には専門用語が多くてわからんなぁ。ワシにもわかるように書いてほしいもんだな。

 

まずは、用語がわからんぞ。

LDLとはなんだ?

悪玉コレステロールの事だ。このくらいは知っとるぞぃ。

 

FHとはなんだ?

家族性高コレステロール血症家族性高コレステロール血症

 

黄色腫とはなんだ?

黄色いしこり(コブみたいなもん)の事である。出来る場所は人による。

 

冠動脈疾患とはなんだ?

血管(冠動脈)の内壁にコレステロールが付着して血管を狭める。血流が悪くなる。すると酸素や栄養が心筋に行きとどかなくなる。

 

すると、胸が痛くなったり圧迫感を覚えるようになる。早発性と言うのだから若いのに狭心症のような症状が出るという事だな。(男性55歳未満、女性65歳未満)

 

2親等の血族とはなんだ?

ワシのじいさんとばあさんからワシの孫までの親族の事を言う。ワシの兄弟も含む。
当たり前だが奥さんは含まない。血が繋がってないからな。

 

すこし理解できたぞ!

 

この3つのうち2つ該当すると家族性高コレステロール血症(FH)のヘテロ接合体という事である。おっと!肝心なヘテロ接合体とはなんぞや?

 

ヘテロ接合体とホモ接合体とは?

ヘテロはギリシャ語で「異なる」と言う意味である。
という事は、異なる接合体という事だな。この場合、接合体とは父親と母親の遺伝子の事だ。

 

家族性高コレステロール血症(FH)ヘテロ接合体とは?

子供は父親と母親の遺伝子2個で一組の遺伝子を受け継ぐのだ。

 

悪玉コレステロール受容体の異常の父親と悪玉コレステロール※受容体が正常の母親との子供で1つずつ遺伝子を持っている子供がヘテロ接合体という事になる。

 

異なる2つの遺伝子を持っているという事になる。ちなみに父親と母親が反対の場合も同じである。

 

これは500人に1人の確率である。動脈硬化などを高確率に発症し、早死にする確率が高いのだ!怖いのぅ。

 

受容体とは?

細胞内に存在して外から細胞に作用する因子と反応して細胞機能に変化を生じさせる物質。

 

ここでは、悪玉コレステロールを変化させる物質の事。悪玉コレステロール受容体の働きで血液が正常に保たれるのだ。

 

もう一つ

家族性高コレステロール血症(FH)ホモ接合体とは?

ホモとはギリシャ語で「同じ」と言う意味である。同じ遺伝子を持つという事だ。

 

正常の遺伝子2つ持つのなら問題ないが、異常な遺伝子を2つも受け継がれたらたまらんな。

 

遺伝子は父親の遺伝子と母親の遺伝子2個で一組の遺伝子を受け継ぐのだが、悪玉コレステロール受容体の異常の遺伝子を両親から2つ貰ってしまう事を言うのだ。

 

これは100万に1人という事である。この場合は、子供のころからコレステロールが高く動脈硬化などを発症し早死にしてしまうのだ。
40歳まで生きれるかわからんと言うから怖いのぅ。

 

酒が飲める、飲めないに置き換えて説明しよう。

  • お酒が強い人(ホモ接合体)
  • お酒が飲めない人(ホモ接合体)
  • 普通にく飲める人(ヘテロ接合体)

上記の3パターンに分けられる。具体的にワシの身内に置き換えると・・。

 

  • お酒の強い人は、ワシの親父と次女のような人だ。飲める遺伝子を2つ持っている。(ホモ接合体)
  • お酒の飲めない人は、ワシのおふくろや奥さんのような人だ。飲めない遺伝子を2つ持っている。(ホモ接合体)
  • 普通に飲める人は、ワシや長女の事だ。飲める遺伝子と飲めない遺伝子を1つづつ持っている。(ヘテロ接合体)

普通に飲める人は若い時に先輩に飲まされて飲めるようになる人の事だ。練習すれば飲める。と言うことだな。

 

お酒が飲める飲めないの理由

酒が飲める飲めないはアルコールを分解する過程の「アセトアルデヒド脱水素酵素」の機能が元気か元気でないかで決まる。

 

人は父親と母親の遺伝子2個で一組の遺伝子を受け継ぐのだ。要するに「アセトアルデヒド脱水素酵素」が活躍する遺伝子と活躍しない遺伝子があり、活躍する遺伝子を2つ持つ人は酒豪。1つ持つ人は、なんとなく飲める人。何もない人はお酒が飲めない。

 

ちなみに西欧人は、お酒の強いこの酵素をほとんどの人が2つもっている。日本人を含むアジア人は50%くらいの確率である。

 

両親がお酒が飲めないのに子供はザル(酒豪)!

両親が飲めるのに子供は下戸(飲めない)!
これは、隔世遺伝である。

 

話がそれてきたぞ。酒の話になってしまう!遺伝の話はこんなものだ。

 

ワシの場合は悪玉コレステロールが高いだけで黄色いしこりや両親もそんな疾患は持っていないのでセーフだな。
ただの体質だな。まあ、これも遺伝なのだが・・。

 

家族性高コレステロール血症と言われるとただの遺伝!と思いがちだが
調べるとわかるが、読み流すとえらい認識の違いになる。

 

ワシの悪玉コレステロールを何とか減らさねばならん!中性脂肪どころではないぞぃ。という事でこのカテゴリーはしばらくの間続くぞぃ!ワシの歩む道は険しいのぅ。

悪玉コレステロールだけ高い原因は?

そんな事は、容易に見当が付く!自分の体だからな。

実は、半年くらい前からダイエットに勤しみ、魚を取らずにタンパク質(肉)ばかり食べていたのだ!

 

エハラ!門外不出の秘伝ダイエット法で70kgから61kgに減量!

 

※こんな記事を書いて喜んでいる場合ではない!でも喜んでるが・・。

 

うかつだった!

 

筋肉を付けるには魚ではダメだ。タンパク質を摂取しなければいけないのだ。

 

そのおかげでワシは腹筋が割れてきたのだよ!こりゃいい!という事で調子に乗ってしまったのだ。

 

体重も8〜9kg減である。ウエストも8cmも減ったのである。

 

素晴らしい事なのだが、まさか悪玉コレステロールがこんなに増えるとは思わなんだ。うかつだった!(2回目)

 

適度な運動と悪玉コレステロール

運動は、しっかりやっていたぞ。週に2回か3回はジムに通っていた。

 

昔と比べ、運動時間は1時間もしない。50分くらいである。無酸素運動、要するに筋トレである。

 

有酸素運動

自転車通勤で片道7km、往復14kmかよっている。
これもまた、最近は週に2回か3回くらいである。

 

充分に適度な運動をしている。これ以上は、明日に疲れが残るし暇もない。

 

お医者の言う適度な運動を十分に満たしていると思う。

 

という事でワシの痩せた理由は、運動などではないし、この歳で運動だけでは痩せない。ということが再認識できた。それと適度な運動なんかじゃコレステロールも減らない!ジムや自転車通勤をやっているにも関わらず体重やコレステロールが増えたのである。

 

やはり、体重やコレステロールを減らすには食事である。適度な運動は、おまけのようなものである。

 

 

悪玉コレステロールが高いと!

冒頭でも述べたように悪玉コレステロールが高いと統計的に早死にする可能性が高いのだ!70までもたんぞ〜!どないしよう・・。

 

という事で慌てて魚を食べだしているのだ。毎日、イワシの寿司を食べとるのだ。

 

 

縁起でもないぞィ!
ワシの悪玉コレステロールは遺伝ではない。だって両親は80歳を過ぎているがピンピンしとるからな。いい年こいて肉は体に毒なのだなぁ。

 

飽和脂肪酸(動物性脂肪)を控える!

肉を中心に食べていたのだが、脂肪も多く摂ってしまったのであろう。野菜は欠かさず食べていたのになぁ。

 

悪玉コレステロールを減らすには?

一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)を多く摂る!

これはコーン油、ベニバナ油、オリーブオイル、ひまわり油などの植物油に含まれるのだ。悪玉コレステロールをさげ善玉コレステロールを増やす良い油なのだ。

魚にも一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)は含まれる。
  1. あんこうのきも
  2. 旬なさんま
  3. 黒マグロトロ

青魚とは違う魚がちらほら見受けられる。この辺は、中性脂肪のEPAとは少し違うのである。そのうち一覧にでもするかな。

 

エハラ振り出しに戻る!

初心に帰り、魚を食べることはもとより、毎日サプリを摂取している。

 

こんな時こそサプリが役に立つ。一番楽だからな。これも再認識できた。

 

追加、ワシの体が心配じゃないのか!

なんだ!ワシがこんな数値だというのに奥さんはどこ吹く風である。ワシの体はどうでも良いのだな。長年連れ添ってきたのに、こんな冷たい女だったとは・・。離婚するぞぃ!

 

という事で聞き正した。

 

ワシ「なんだ、ワシがこんなに悪玉コレステロールが高いというのに、気にならんのか!」

 

奥さん「大げさなのよ、血液成分なんて毎日変わるもんなのよ。1回の健診じゃ正確な数値なんてわからないわよ。」

 

ワシ「そういうもんか!そうかそうか。」

 

という事で奥さんは毎日、毎日そんな患者を扱っているのでそんなことくらいでは慌てないのである。という慣れているだけなのだが・・。

 

血液の成分など毎日変わるのでそこまで心配する必要はない。という事だ。
しかし、逆にもっともっと上がっている可能性もあるではないか。気休めにもならんぞぃ!