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更年期障害の寝汗※滝のような汗で枕がびっしょりに!

同じ職場の犬飼のオヤジがマスクをしてきた。

 

「どうしたんですか?犬飼さん。こんな時期に風邪ですか。」

 

「いや〜。奥さんが暑がりでね。エアコンがキツすぎるんだよ!」

 

「エアコン?もう10月ですよ。うちじゃ何もつけてませんよ。」

 

「そうだよな・・・。」

 

「じゃあ、奥さんと寝室を別にすればいいんじゃないですか。」

 

「しかしなぁ。命懸けだな・・。」

 

忘れていた、犬飼のオヤジは無呼吸症候群でシーパップを装備して寝ているのだ。
※シーパップとは、呼吸が止まらないようにする為の人工呼吸器みたいなものだ。

 

まえに、無呼吸で死にかけたのだ。奥さんが隣に寝ていたので一命はとりとめたのだ。
うかつに一人では寝ていられん。例えシーパップを装備していても犬飼のオヤジはトラウマになっているのだ。

暑がり、寝汗。どうすりゃいいのだ!

奥さんは暑がりで寝ている時に大量の寝汗をかくということだ。
後日、お医者に行って分かった事だが、更年期が原因の寝汗である。

 

奥さんは体格もよく、体重で膝を悪くしている。運動らしい運動はしていない。
夫婦ともども同じ会社なのでワシもよく知っているのだが・・。

 

共働きなので奥さんは医者にはかかっていない。そんな暇はない。
家事も両親に任せている。

 

とは言っても、命懸けの犬飼のオヤジが奥さんに懇願し、ようやく医者に通いだしたのである。
そこで処方されたのは、漢方の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)である。
それと同時に、「運動をしなさい。体重を減らしなさい。」と当たり前のことをこんこんと言われたそうだ。

 

しかし、犬飼の奥さんには当帰芍薬散は歯が立たなかった!

恐るべし更年期である。改善にもいろいろある。飲まないよりはいいかな。そのくらいの効果であったのだ。それではダメだ!
困り果てた、犬飼のオヤジは医療関係の友人に相談したのである。
そこで高麗人参の話を聞いた。

 

「高麗人参、元々は滋養強壮で使ってたんだけど更年期にも効果があるんで奥さんに飲ませたんだよ。」

 

「そしたら、うちのも驚いてね。冷え性も良くなったんだよ。」

 

「へぇ〜 良くなったんだ・・。」

 

早速、犬飼のオヤジは高麗人参を購入したのは言うまでもない。

 

人参?馬じゃあるまいし。
そんなもん効くんかね!疑いのエハラである。
なんて初めは思っていたのだが・・。

高麗人参は、女性特有の症状に効果がある。

冷えやむくみ、貧血や低血圧、血行がよくなる。肌の改善、アンチエイジング効果、自律神経にも良い作用が有る。男の場合は精力増強など。そう言われて飲まない人はいない。高麗人参についてはあちこちのサイトで詳細がわかる。自分で調べてくれ。


という事で、犬飼のオヤジは奥さんに飲ませた。
「最初は、寝起きが良い。くらいだったのだが続けていくうちに元気になり、寝汗も引いていった。まだ、日が浅いので何とも言えんが奥さんもかなり気に入っている様子だ。」
と犬飼のオヤジが喜んでいた。

 

今ではワシも購入したいと思っておる。なんせ、歴史があるものに弱いんじゃ。
1000年以上前からある。というのがロマンがあるな。
昔で言えば、不老不死、若返りの薬で知られておる。
日本薬局方にも記載がある高麗人参。

日本薬局方とは
日本国内で医療に供する重要な医薬品について、その性状および品質の適正をはかるため、品質・純度・強度の基準を定めた公定書。
これは試してみる価値はある。ワシが気に入ってどうする!