LINEで送る

トマト!13オキソODA(13-oxo-ODA)とケチャラー

13オキソODA

京都大学の研究でトマトには13オキソODA(13-oxo-ODA)という成分が中性脂肪を下げる働きがあるというのだ。

 

結構古い話なのだが・・。
要するに肝臓で中性脂肪を燃焼させてしまう事を助ける。ということだ。

 

トマトねぇ〜・・。
そんなこと言ったらトマト栽培農家には中性脂肪が高い人はいないという事か!
今度、そんな人に会ったら聞いてみよう。そんな知り合いはいないが。

 

で、どのくらい食べりゃいいのか?
そのままかぶりつくより、ジュースのほうが良いという事だ。

 

毎食、トマト2個かジュース200mlで良いという事なのだ。
毎食!そんなにトマト食べるかよ。

 

では、ジュースは飲みやすいが1日600mlも飲む人など聞いた事がない。
多すぎだろう気持ち悪い。出来んな!

 

期間でいえば4週間で効果があるという。
1ヶ月限定ならできるかもしれん、しかし、一時的に数値を下げてみたところで意味はない。

 

それに私は、トマトジュースは嫌いじゃないが好きでも無い!
コップ1杯くらいなら飲めるが、そんなガブガブ飲めないな。旨かないしな。

 

という事で、よっぽどのトマトジュース好きではないと継続できない。

 

それに、どうせトマトジュースメーカーとからみがあるのだろう。
中性脂肪にかこつけてトマトジュースが売りたいのだろう。正直に言え!

 

世の中、そんなもんだ。

 

1日600mlなんて言わずに200ml、いや300ml位に書いとけば良いのにな。
チョト正直者だな。見直したぞ。

 

そのうち超凝縮トマトジュースが出来たりして!想像しただけでクドイ、クドイな!

 

とは言ってもトマトが中性脂肪を下げる働きがあるのなら無視できないだろう。

 

という事で、トマトを使ったレシピを調べてみた。
しかし、いろいろありすぎて書ききれんぞ!

 

ミートソースだけじゃしょうがないしなぁ・・。

 

トマトジュースなど飲んでせいぜい200mlがいいとこだ!
レッドアイなら出来るかもしれんなぁ。3杯はいけるな。

 

※レッドアイとは、ビールとトマトジュースのカクテルである。

 

その他にトマトを摂取出来ないものか?

 

チョットひらめいた!
トマトと言えばトマトケチャップだ!

 

先日のテレビでは目玉焼きになにをかける?という問いに

  1. 醤油
  2. ソース
  3. トマトケチャップ

 

というアンケート番組を見たのだがケチャップは関西圏に多かった。
ちなみに私は醤油だ。

 

13オキソODA

 

醤油やソースをケチャップに替えれば良いのではないか!
とんかつなどソースでなくともケチャップでも食べれるしな。

 

しかし、外食の場合は無理だな。小馬鹿にされてしまうぞ!自宅のみだな。

 

今まで醤油や塩で食べていたものを出来る限りトマトケチャップに替えてしまえ作戦である。

 

という事で、トマトケチャップの作り方だ。それも自家製!

 

市販のケチャップは甘くてカロリーが高過ぎるからな。それでは意味がない。

 

なんか、トマトジュースと似たようなもんだな。
別にトマトメーカーとからみは無いぞ!

 

長期保存できる。自家製トマトケチャップの作り方

 

これは簡単でいい!今度、作ってやる。
村田にも教えてやろう!あの男は無類のケチャップ好きなのだ。

 

なんと!イカ刺しにケチャップをつけて食べていたのを見たことがある。

 

イカのコリコリ感とケチャップの甘酸っぱさががたまらないということだ。ホントかよ。築地の寿司屋の大将が見たら出入り禁止もんだ。

 

究極は生卵にケチャップだ!これは会社の旅行の朝飯時にやっていた。
もちろんそのままアツアツのご飯に!おつな味だそうだ。しらん!

 

マヨラーは知っているがケチャップ好きはケチャラーというそうだ。
ケチャパーとも言うそうだ。なんかアホのようだが・・。どうでもいいな。

 

話は戻るがケチャップごときではトマトジュース1日600mlには程遠いぞ。

 

しかし、気構えの問題なのだ。そのくらい意識しないとイカンのだ!